クルマの新しい燃料「水素スタンド」

クルマの新しい燃料
「水素スタンド」

水素をエネルギーに走るクルマが増えると
ガソリンに変わって、水素ステーションが増えてくるでしょう。
 
ガソリンと同じようにタンクに貯め、
ガソリンのようにクルマに入れる…。
自然から取り出された燃料を使い、
その車から排出されるものは水だけ。
自然に負荷を与えることなく、持続可能な
エネルギーシステムを構築することが可能になります

福島産のエネルギーを首都圏に届けます

福島産のエネルギーを
首都圏に届けます

これまで主に中近東からきていたガソリン。
 
水素はどこでもつくることができるので、
今後「どこ産の水素?」という会話も多くなるはず。
 
私たちは首都圏にも福島産の水素を運びます。

水素を供給しFCVが電池に

水素を供給し
FCVが電池に

私たちのサービスは災害時にも力を発揮します。

水素を供給する大きなトラックから、FCVへ水素を供給することで、
FCVを電池として使用することができます。

水素を供給しFCVが電池に

私たちは、先駆けて
サービスを始めます。
何よりも福島のために。

私たちのサービスをご覧いただいて
「ん? 私たちには関係ない会社じゃない?」と
思われるかもしれません。たしかに今の時点で
水素と市民の距離は近いものではありません。
でも、すでに東京では水素のバスが走り始めています。
仕事の現場でも水素で走るフォークリフトは増えています。
 
水素が当たり前になる時代は、もうすぐそこです。
 
私たちは、ちょっとだけ先駆けてサービスを始めます。
何よりも、それは福島のために。
そして、私たち福島県民の新しいエネルギーに注目し、
応援してくれている世界へ向けて。

水素を供給しFCVが電池に

2018年春、まずは
移動式水素ステーション
始まります。

専用のトラックから水素を提供。
郡山と福島で決まった日時に行います。
その後、水素のクルマの普及に伴い、
順次県内に定置式のステーションをつくります。

さいえねパーク AIST・FREA
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